石鎚山ヒルクライムの完走証が届きましたね。今の実力はこんなもんかー。と思うと同時に、あれやこれを改善したら、もうちょい良いタイム出せるんちゃうかな?と、来年に向けて少し頑張る気になっているうどんです。こんにちは。

そう。完走証はおハガキで来るんですね。


あとサドルも届いた。Idolちょっとずつ改造計画進行中。
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s-worksのパワー。
これは2目。今は亡きF10に装着してて、お気に入りだったので。もう一個買いました。


さて、今回はそんな石鎚山の完走証とは別のおハガキの話。



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総合消費料金に関する訴訟最終通告のお知らせ

と、あります。消えそうなインクでw



読み進めていくと、稚拙な文章過ぎて笑えてきます。


そう。詐欺のおハガキです。


しかしながら、突然こんなハガキが来たらなんのこっちゃ?
ってなるかもしれません。

そのなんのこっちゃ?って思わせるのが狙いなんでしょうね。
そういう風に書いてあるんですもの。


そしてハガキ下部の電話番号に電話してきたら儲けモン!というところです。

大まかに要約すると、
・契約の不履行でキミを訴えようとしとる人が居るよー。
・訴えるんやめてほしかったら電話しておいで。
・うまくいけばワテらで訴訟ストップできるで。


ってこと。




落ち着いてハガキを破り捨てましょう。



このハガキは明らかに詐欺ですが、本当に訴えられた場合。

そんなん、訴えられてから対処したらええんです
被告って響きで悪いイメージを持たれていそうですが、原告があれば被告があるわけで。
お互いの主張や証拠を集めて裁判するだけです。ちゃんと意見を聞いてくれます。
そうなったら、ちゃんと主張しましょう。


まず、民事訴訟の被告になった場合は訴状・甲号証・口頭弁論期日呼出及び答弁書催告状・答弁書のひな型・等の書類が届いているはずなんです。

だいたいこんな感じのやつ。適当に引っ張り出してきた口頭弁論期日変更のヤツだからアレですけども。
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日付と裁判所と裁判官の名前が書かれています。
そしてまず、当然ですが封書で届きます。

ハガキで届くことは有り得ません。


本当にこういうのが来た場合はちゃんと答弁書を記載して裁判所に提出しましょう。
シカトだけはしたらアカンっす。

詳しく書くと面倒なので、それらに関してはネットででも検索してください。







しかしまあ稚拙。私の文章も稚拙だけどさ。

差し押さえ差押って書かれるんだよ。
送り仮名使わないよー。

タイトルにある 通告のお知らせ 
危険が危ない!や頭痛が痛い!と同じやで。

法務省管轄支局ってなによw管轄のドコの支局よ!

裁判取り下げ?取下は裁判でなくて訴えをね。あと、取り下げじゃなく取下な。
他色々と、、、ね。

そこから教えてあげたくなるレベル。


少し文章違うけど、結構ある事案なのね。↓
「民事訴訟管理センター」からの架空請求ハガキは無視してください!

覚えが無かったり、不明な点が少しでもあれば消費生活センターなり、警察なりに相談しましょう。
意味が分からずに不安って場合もね。

不安な気持ちにさせるのが狙いでもあるから。


まずは一人で考えずに警察や消費生活センター等に相談。



最近は手口も多様化してるかね。
騙されるワケないと思わず、自分も騙されるかも。気を付けよう。…って危機感を持つことが大事なんかもね。




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