これからお風呂だと悟った時のハナ
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ささやかな抵抗
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風呂上がり
ご満悦
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そうそう。フィッティングを受けに行きまして。


行こう行こうと思いつつもずっと後回しになっとりました。

で、行くにしてもどのタイプのにしようか?

センサーで数値を計測しつつ合わせるタイプか。
実走を見てもらって合わせるタイプか。

後者にしました。
K-フィッティングです。
理由は後述します。



前の記事にも書いた城山練の後、車で向かいまして。

本日はよろしくお願い致します。

丁寧ながらも気さくさが伝わってきます。

午前中にオールアウトしてヘロヘロなんですが大丈夫でしょうか?


問題ありません。むしろ体がほぐれていて良いです。


これから受ける方はある程度アップをして行った方が時間が有効に使えると思います。



まずは安全な場所で旋回しつつ軽く乗ってみます。


現状のチェックのよう感じ。


しっかり見られます。恥ずかしい。


ほんで。

大幅にいじるかもしれません。


全てお任せします。よろしくお願い致します。


まずはサドル位置、高さを。

これで少し乗ってみてください。


え?なにこれ?


自分の体の稼働する部分が広がったというか。
初手からこれ!?

笑いが込み上げて来るほど乗りやすい。


これから調整して行きますので、まだまだ変わります。


その後もブラケットをほんの1mm、サドル位置と高さを微調整、クリートを少し。

そしてしっかり調整して終了。

感想。
これ、魔法です。


某リーダーがおすすめする理由がわかります。
リーダー曰く、フィッティングはナメック星でクリリンが最長老様に潜在能力を引き出してもらった時のあの感じと言うてましたが、全くもってその通りやと痛感です。


バイクの重心にきちんとした姿勢で乗る事によって、車体・人体が無駄な力をかけずにスムーズに動くようになるって事かな?


びびるのが、停止時から漕ぎ出した時に、左足にペダルが来るじゃないですか?
そしてクリートをパチンと。

クリート位置をペダルに合わせなくていいんです。
その場所にペダルが来るんです。

分かりにくい表現でしょうけど。
自分の体がこんなにも動くのにもビックリ。
今までどれほどデタラメな姿勢で乗っていたのか。
そしてひとつひとつの根拠も教えてくれます。


一通り終わって、平坦でのちょっとした小技やダンシングのコツ、も教えていただきました。
教え方というか、イメージの伝え方がめっちゃ上手
感謝感謝です。
人と人と車体。
合う合わないがあると思いますが、私にとっては最適解でした。

紹介してくれたリーダーに感謝です。
「受けてないなら今すぐ受けに行ってください」と言う理由がわかりました。

そしてK田くんが私の前の時間帯にフィッティングを受けていた事にビックリ。
K田君も長く通っているようでして。ありがたいことに、私の事をよろしくとお話していただいてまして。

皆さんのおかげで話も盛り上がり、楽しいフィッティングの時間となりました。
ありがとうございます。


なぜK-フィッティングを選んだのか。
尊敬するチャリ乗り達が長く通っているから。
ってのが大きいです。

もちろん最新式の機械で数値を出すフィッティングも素晴らしいんだろうなと思います。
そっちはKipodさんが行ってたし、折角のなので違う種類のを受けてみてさ。これからフィッティングに行こうと思っている人に二つの意見を提供できればなーとも思って。

行って本当に良かった。このポジションで乗込んでしっかり練習して、またリフィットしに行こうと思います。

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