先日、WTO33履いて五色台を四方向から登ったり下ったり。
100㎞ちょいで2000UP程。
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良いみち草です。

本当はもう帰ろうと思っていたんです。

そしたらグッチーさんがビューンと。

スネーク。
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不本意ながら二本目。スカイライン。
登り口でひと声かけて。
先発させてもらいます。
ご一緒したいところですが、走力差がありすぎて。

案の定、序盤の急勾配で捕捉され、あっさり抜かれます。
高強度なのに斜面の変化をいなすような、上げ下げの少ないペースでスイスイ。
ありゃ凄い。
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聞けばこれが四本目。

どれだけ登るんです?

行けるとこまで。

かっこいい

ヘタレな私は休憩。
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せっかくだしあと二本いっとこ。
ってことで四本終えて帰路に。
晴れてたら空と瀬戸内海と桜がええ感じなんだろうね。
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campagnolo bora wto 33の第一印象。
とは言うても雑にしか書けないし、脚がしっかりしてしているわけでもないので、話半分に聞き流す程度でお願いします。

当然ながら漕ぎだしは軽いし進む。
踏んだら踏んだぶん+αで進む。
名人も言うてたけど、Roval clx32の「踏んだら踏んだぶん以上に進む」って程ではない。
それに比べると劣ります。
脚には優しめ。

clxがシャッ!シャッ!と進む感じなら
wto33はニュッ!ニュッ!
wto45はヌッ!ヌッ!

高速コーナーや下りに関して。
内径19mmのワイドリムってこともあって、安心安定。
立ち上がりのパリっと感はやはりclxに軍配。
でも、そのかわりって言うか。今作一番いいなーと感じたことなんですけども、
wtoはラインの自由度が増える。
選択肢が多いというか。変なラインでなければ、どのラインを通しても、立ち上がりにちゃんと反応してくれます。


鬱陶しいなーと感じる変な空気のたまり的なナニカもありません。


横風。
これはwto45.33どちらでも感じる事ですが、旧BORAとは格段に違います。
旧ボーラも横風はそんな苦手な造りじゃなく、いい感じでいなしてくれるんですけどね。
それよりもひとつ。
横風は推進力!って感じ。
もちろん乗り方にコツや技術は必要です。
油断せず気を付けましょう。


登りに関して。
軽いし良いよ。でもclxの方が軽くてよく回るよ。

ただ、四本登って四本とも部分的、全体的共にSTRAVAセグメントでのPRを更新してます。
四本目の根香寺ルートは違うか。
でもベストに近いタイムだったり。

脚に優しいんです。多分。
そんなに硬くないし。

ブレーキに関しては旧ボーラからの技術、AC3(オールカーボンコントロールだっけ?)なのでカーボンリムのホイールの中では抜群の制動力。
でもアルミホイールやディスクブレーキの方が効きます。
過信しちゃだめ。

良くも悪くもBORAです。
個性的ではないにしろ、平均値の高い優等生。
大好きです。


うんこまんなので、感覚的な表現でしか書けません。
ごめんなさい。

wto 33 45
どちらか一本持ちなら33かな。

感想には個人差があります。


Campagnolo - Bora (ボーラ) WTO 33 ロードホイールセット

45、随分値段下がってきたね。

Campagnolo - Bora (ボーラ) WTO 45 ロードホイールセット


※新型コロナの影響で、wiggleやCRCでの大型商品の発送が制限されています。
ホイールはまだ大丈夫みたいだけど。

↓コピペ↓

COVID-19の感染拡大により、現在バイク、フレーム、サイクルトレーナー、テントなどの大型商品の日本向け配送が3月31日付けにてできなくなりました。

なお、引き続きホイール、サイクルウエア、タイヤなど他の商品は配送可能です。
しかしながら、日本向けの配送には遅延が出ております。

ご迷惑をおかけいたしますが、再開の際には改めてお知らせいたします。
何卒よろしくお願いいたします。


ですって。
これから思いもよらないトコでも影響でてきたりするんやろなあ…。
先行きは分らんけど、適度な運動は大事やと思います。

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