珍しくまじめな書き出しで申し訳ないのですが。

歩きスマホや、運転しながらポケモンGOをしている車両の多い事。
せめて停止してからね。

だから、こちらサイドが今まで以上に気を付けないと。
車やバイク、自転車、徒歩の時でも。

遊んでいる方は気を付けてる余裕なんてないだろうし。
私もポケモンGOで遊ばせてもらっている以上、偉そうなことは言えた立場じゃないんやけどさ。

そもそもポケモンに限った話じゃないか。

安全って、お互いの信頼によって成り立ってると思うんです。
いつもより少しだけ気をつけましょ。



つーことで。土曜日はオリーブ練習会ですよー!


今回のルートを確認するために掲示板をチェック。

【23日(土)は五色台を白峰ルートを登って王越を周って帰ります。】

お。いつもよりほんのだけ少し易しめかな?
いや充分にキツイんだけどね。


参加メンバーを見ると…。

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おおう、見事に鉄人だらけです。



レディから登り口まで先頭を牽きます。
道を間違えそうになります。
いつもの事です。ごめんなさい。

案の定、この時点で脚が売り切れ寸前です。
平坦好きだけど、後ろからのプレッシャーが半端じゃないのよ。

土曜錬の平坦って、休む部分じゃないんだもの。


そんで登り口。

白峰ルートからえっちらほっちら登るんです。


鈍足なりに、PR更新ペースで登ります。
もちろん鉄人さん達は雑談を交えつつ、登っては少し下ってまた登る。とか、各々負荷をかけつつ登っています。

なんだろうか、このスーパーサイヤ人たち。一本登るのが精いっぱいの私には不思議な光景です。



そんなこんなで登頂。
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BlogPaint


さあ、王越海岸線を踏みまくって帰るかー!って時に。
鉄人Aさんが「根香寺もう一本登って帰りますんで」

と。

鉄人さん達の血が騒ぐんでしょうねえ。
「じゃあ私も。」
と、なるわけです。

なんか、流れがもう一本登る方に向かってないかい?


「どうしますか?」

なんて恐ろしい質問でしょうか。

若輩の私に拒否権なんてございません。

「いきましょう!」
行けそうにないけど、折角鉄人さん達と練習できる機会を逃すのは勿体ないし。

ということで、二本目!


案の定です。
二本目の根香寺は初っ端からキツイ。すぐにペースが落ちます。
でも登ると言うた限りは登ります。

ヘロヘロです。先を見ると…既に誰もいないw

速いww

いや、私が遅いのか。

ううん、どっちも。


これが終わったら帰れる…


その一心でえっちらほっちら登ります。
なんとかゴール!!!!!!!!

流石に五色台を二本はキツイ。
腰も痛いし、脚も回らへんです。


さあ、白峰下って帰ろうか…


Aさん「2方向から登ったら、残り2方向ですよ?」




は?


Aさん「白峰、根香寺登ったら、あとはオレンジと大崎の鼻だけですよ。大崎からは緩やかだし、実質あと1本みたいなもんですよ。せっかくだし、4本いっときます?」


…聞き間違いでしょうか?


全登り口から登るですって??


周りに助けを求めようにも、鉄人しかいない。


しかもみんな涼しい顔。
店長「300㎞走ってきましたよーって言うより、五色台全方向から登った。って言う方がインパクトありますよ。」

Y本さんやYOKOさんも涼しい顔でニコニコ。


優しい笑顔が恐ろしい。


皆して「遅かれ早かれやるんだったら今でしょ。」的なね。

日を改めて4本行くか、今日もう2本頑張るか。



…。
…。
…。
…。




…やりましょう。



ここで先日のYOKOさんの名言を思い出します。

無心です。心を持っているから折れるんです。


もう考えることをやめました。


行こう。行けなくてもいいわ。とりあえずやってみよう。



そんなこんなで鬼無側に下りてまた登り始めます。



鉄人さんたちがペースを合わせてくれます。
登り始めて間もなく、
Aさん「そこ曲がったらみち草ですよ(大嘘)」

そんな風に楽しく話しかけてくれます。
「この公園過ぎたらもう終わったも同然です(大嘘)」

やっぱ自転車乗りの言葉は信じてはいけません。


記憶が曖昧なので割愛します。

で、登頂。
なんとかいけるもんですね。

いや、ほぼいけてないけど。


満身創痍で休憩。
ガリガリ補給
027


あと1本!ゆっくり登ればなんとか行けそう。
鉄人さん達はやはり涼しい顔。

本当にどうなってんのこの人達。

ラストいこかー!
って時に、ガーミン「充電してください。」


え?


充電が切れたら今までの3本記録されんの?
わからんけど…。


冗談交じりにAさんが
「じゃあ、やめときますか。」
「また今度にしましょう(笑)」

えええーーーーーーここまで来てやめられるかwww


私「お願いです。最後まで登らせて下さい」
懇願します。


そんなこんなで無事大崎の鼻からも登りましたよっと。

終始檄を飛ばしてくれた皆様のおかげで登りきれました。
しかしみんな雑談しながら登ってはちょっと下ってまた登ってと、すっげえなあ。


当初、今日の練習はいつもよりほんの少し易しめか。と思っていた自分の浅はかさを猛省です。

お付き合い下さった皆様、私の遅いペースに付き合っていただいてありがとうございました。


なんとか五色台の走行記録も残せております。
グランドクロス


いつかは外周も含めて4本制覇しなきゃですね。

ゆっくり登ったらええんや。ほんまに…。



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