ゆっくりで、ええんやで

チャリ漕いだり、カヤック漕いだり、釣りしたり、畑したり。 適度に田舎ライフをしつつね。 ゆっくりでええんやで。

タグ:ホイール


先月からひっそりと導入しているのがこちら。
BORA ONE 35
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矢印の先には噂のAC3の文字が。
こんな感じ。
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音声ファイル形式のAudio Coding number 3ではありません。
アーマード・コア3でもありません。
All Conditions Carbon Controlらしいよ。知らんけど。

リムのブレーキ面に溝が掘ってあって、そいつの効果でブレーキがめっちゃ効くという噂のAC3
写真難しいね。
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見えにくいけどこんな感じ。

仕様しているブレーキシューはこちら


率直な感想としては、ものすごくブレーキ効きます
アルミに比べたら劣りはするだろうけど。
従来のカーボンリムのホイールと比べるとって話で。
ややウェットで使ってみた感じも、従来の全く効かない不安感はないです。

お。これだけ効いてくれればええやん!という及第点クリア。
ただ、シューはゴリゴリ減ります。


細やかなタッチとかは従来品の方が好みという方は居ると思います。
フィーリングは全くの別物。

ホイール自体の乗り味は私程度では違いは分かりませんでした。
やっぱりBORAはBORA。キビキビ走ります。

制動。って大事。

価格も随分落ち着いてきたし、アリなホイールかと思います。

BORA ONE 35 CL AC3


もっと性能を使いこなせるように練習しないとなー。

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結構前の話で、全然旬ではないんですが。

BORA ONE 35(2017)を、縁あって購入しまして。
ワイドリムのクリンチャーです。
公式重量1405g

さあ、重量測定。

まずは前輪。公式では600g。さて
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601g
誤差の範囲。良き良き。

ほんで後輪が降臨。公式では805g。
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789g!?

601g+789g=…

1390g


これはアレやな。カンパがユーザーを喜ばせる作戦やな。
グリスもたっぷり塗ってからの測定だったので、上記の事を言いながらもニンマリ。

でも結局、公式重量を大幅オーバーしているS-WorksのTurboを履かすんですけどね。

こんな感じ。
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ホイールとタイヤの相性は私好み。
困ったことにターボくんが割高。

ホイールのインプレはアレです。
分かり易く書かれている先輩方がたくさんいらっしゃるので、私がウンコみたいな内容のインプレする必要はないと思います。
一点突破型のとんがったホイールではありませんが、これ持ってればある程度なんにでも使えます。
人気もある学級委員長タイプ。
アホだけど足がめっちゃ速いヤツって感じではなくね。


2018のAC3もガイツーでも随分安くなってきましたね。
一本あると便利なカーボンクリンチャーです。

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前回のホイール重量計測大会① レーゼロコンペとC24編
ホイール重量計測大会② BORA ONE 50とRapide CLX32編 の続き
前回同様、まったく参考にならん前輪しか量ってない完全なお遊びです
の、番外編。

暇そうな勇士達に写真を送ってもらいまして。

・フルクラム Racing Zero Nite
黒リムのかっこいいレーゼロナイト。
コンチ4000SⅡにラテックス。
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985gなかなかの軽さ。



・Campagnolo Bora One 35 チューブラー
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811g!さすがの軽さ。



・Campagnolo ZONDA C15
ナローリムのゾンダさん。

コンチのスポーツ
チューブは何やったかな?

いざ!

うん?
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うん。



お付き合いありがとうございました。

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先日納輪されたばかりのホイールFulcrum Racing Zero Competizioneを早速履きまして。
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夜の帳の中へ。
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Kipodさんと徘徊。やっぱS-WorksのTurboは好み。
にゅるーんと楽しく走れます。
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前輪がカタカタ
玉あたりをとらないとね。

トルクスで緩めます。
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こっちは六角。一旦緩めて、締めます。
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逆の手順で締めます。
大雑把に書きました。

【ホイール 玉あたり】
 とかで検索すると、先人たちの丁寧な記事がでてきますので、私のは参考にしないで下さい。


ちょっとマシな工具が欲しい。これくらいでええやろか?



ほんで無事カタつきなくなりました。
めでたしめでたし。


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先日、PBKから箱が届きまして。
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なんかかっこええ。
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おぺん!
Fulcrum Racing Zero Competizioneです。
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レーゼロのカルトのやーつ。

ずっとC15の無印レーゼロをお値打ち価格で探してたけど、なかなか無くて。
なんやろ。レーゼロにちょっとした憧れというか、そんな感じに近いものがあってね。

ロード乗り出して、ちょと経った頃。練習もちょいちょいし始めたり。
でもやっぱりF村さんやのぶさんや、速い先輩方に千切られて。
彼らがレーゼロ履いてて。かっちょええなあと思ったりしていたんです。
購入したのはC17だけど。

せっかくなので重量を計測してみましょう。
公式では 参考重量1510g となっています。

まずは前輪。
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648g

次いで後輪。
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853g

648g+853g=1501g

お。公式よりちょっと軽い!って喜ばせるために1510gって発表している気がしなくもないですが、それでもちょっと嬉しいです。

早速タイヤつけてみましょ。
少し前からどハマりしているタイヤ
S-WORKS TURBO TIRE 700X26C
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優しい転がり具合というか、それでも抵抗感も少なくグリップも良いんです。
言葉で伝えるのって難しい。

せっかくキッチンスケール出てるし。計ってみるか。
公式では…
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26cは約220gか。

まずは1本目。
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おい。
234gて。14g重い。

レーゼロが9g軽かった喜びを返して。

まあまあゴム製品ですからね。
多少は仕方なし。

ええんやええんや。


気をとりなおしてもう一本行ってみよう!
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おい。


まあね。220gって書いてるからね。

安定感が増していいかもしれないし。知らんけど。

ま、ええか。
別にそんなシビアな乗り方してないし。
そもそもホビーライダーですし。

でも、このタイヤ本当に好きなんです。
機会があったら使ってみてください。

なんやかんやしてたら計測大会がエスカレートしていきまして。
その話はまた後日。


あと多分やけど、石鎚山HCはWH-9000-C24 で出ます。
せっかくレーゼロコンペ買ったけど、登り坂オンリーならC24の方が楽な気がして。
まだわからんけどね。





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