レース前。多少の緊張はあると思います。緊張をほぐすためってのもあるけど。
いざ、よーいドン!のスタートで始まるわけだから、ドンの時点である程度体を動ける状態にしておくことが大切です。

久万高原ヒルクライムでは、会場周りの一部のコースをスタート前まで走れるようにしてくれてはいますが、この距離ではうまくアップできないって人も多いと思います。

私なんぞはアップしようがしまいが、順位に大差ないようなトコにいますが、出来ることはしとこうと。
体を温めて、怪我の防止にもね。

ってことで、今回はミノウラの3本ローラーとGROW TACのGT-Roller M1.1を持って行きました。

ミノウラ3本は折り畳みのできるモッズローラー。
折りたたまずともそのまま車に積めました。


GROW TACのGT-Roller M1.1

こちらはコンパクトに折りたためます。
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組み立てに必要な六角と、水平器。
Carbon Motion Controller を付属のポーチに入れます。こういうのがついてくるのがありがたい。
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コンパクトにまとまりました。
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ほんで、いざセット。山の中のため、やや斜面になっています。
ローラー本体の調整ネジだけでは水平がとれないので、
1mm~3mm幅のベニヤ板を数枚積んできて正解でした。
ベニヤサンキュー!うまく水平とれた。
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集中するリーダーを隠し撮り。
BlogPaint


私は…。
久しぶりに乗る3本。
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無事に乗れてよかった。

アップのやり方についてはGROWTACさんのページにある、コチラを参考にしています。
西薗良太が教える「自転車競技のウォーミングアップ」

人それぞれ、アップのやり方は色々あると思います。

今回持って行ったM1.1が、リーダーの表彰台に1mmくらい役に立てなのなら、持って行った甲斐があるってものです。BlogPaint


ローラー置けない、持っていない場合は、近くを走って心拍上げるのも有効だと思います。
ほんま怪我とかの防止にもなるから、適度なアップはしときましょう。

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