ゆっくりで、ええんやで

チャリ漕いだり、カヤック漕いだり、釣りしたり、畑したり。 適度に田舎ライフをしつつね。 ゆっくりでええんやで。

タグ:GROWTAC





ちょっと前にGTローラーQ1.1を買って、楽しく乗ってたりしてまして。



そんな折。
GROWTAC公式Twitterのグログロ君が、華の金曜の夜更けにこんなことを呟いておりまして。


秒でポチっと行きました。
そして一瞬でキャンペーン枚数終了。
良い製品はすぐ売れます。

ほんで昨日着弾。
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eBoxと
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ePowerです。


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これらが25%オフとか破格。

ザックリとした説明書がついています。
だからこそシンプルで読みやすく分かりやすい。

ヴン…IMG_9485


ヴヴン
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これらで何が出来るかって言いますと、
GROWTAC社製のローラーと組み合わせることによって、Zwift等の仮想空間アプリ内での走行路面の斜度を再現して、ローラーに自動で負荷をかけてくれる装置。

ってだけかと思ってたらね。更に凄いこともありまして。

無事Zwiftにも接続。
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ほんでちょっと乗ってみたんです。
おおー。
反応速度も良くてスムーズに変わる!
すっげー。

と思っていたら、なんかZwiftの画面では平地で、斜度0%と表示されてるのに、ちょいちょい僅かに負荷がかかるなーって気がしまして。

一通り回し終えてTwitterをひらきますと。
某いぶし銀なOさんも同じ印象を抱いていたようでして。
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的な会話をしてますと。
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すげえよグログロ君。即レスで詳しくありがとう。

ほんで明けて、さっき。
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仕事がむちゃんこ早い。そんでもって内容も凄い。
GROWTAC社製品を愛してやまない理由のひとつ。


おそらくTacxでもそういった機能はついているんでしょうけど、なんかGTのほうは自然に実感出来るというか、スムーズというか。
そのへん意識して今夜も乗ってみよう。
※TacxはTacxで方向性が違うから、悪いって訳ではないです。こちらも良い製品。

製品も対応も、会社としてもほんま素晴らしいと思います。
M1.1で負荷抜けする時の対処法の相談した時も、対応めっちゃ早くてびっくりしたし。
【超簡単】GTローラーM1.1の不具合と改善方法。

GROWTAC社製品。
面白くて質が高いのでこれからも楽しませてくれそうです。
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配線スッキリさせたい。
というか部屋のレイアウトをかえたい。
いや、まずはQ1.1用のマットかな。

なにはともあれ、グログロ君に感謝感謝です。

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暦の上では春ですね。うるせーまだ寒いわ。
ハナでも見て落ち着きましょう。
うちの畑とはいえ、好き放題し過ぎちゃうかな?
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下手くそなりに4本ローラーに乗ってて思う事。
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適当に乗ってる状態でも、ビビることなく重心の位置を捉えやすい
ってのが今現在一番感じている利点。


これはロードのスキルはもちろん、シクロクロス等のオフロード系のインドアトレーニングに持ってこいなんではなかろうか?

乗車姿勢の見直しもできるし。
もちろん実走でスキルを磨く事が大切なんだろうけど、それが出来難い状況下での話として。


なにこの不安そうな表情とバランスの悪い乗車姿勢。
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くまもん先生やおにへー先生の愛の8の字指導により、掴んだ!と思っていたのに。
先生方は悪くない。
掴んだ!掴めてなかった!この先もそんなんの繰り返しなんだろうけどね。

重心の位置の大切さを嫌というほど思い知った冬シーズンでござました。
ダイレクトドライブ、4本、上手に組み合わせながら平日の夜を過ごしていこうと思います。
そしたらもうちょいマシなコーナーワークになるかなーとかね。
傷口くんもそう思います。

下手くそは下手くそなりに。
ちょいちょいやっていこうと思います。


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GT-Roller Q1.1を購入しました。
通称4本ローラーと呼ばれているモデルです。
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  • 前提として

インプレって程でもないけど、数回乗った感想をつらつらと書きます。
きっと使っていくうちに印象も変わってくると思います。
話半分。それくらいの感じで斜め読みしてくれたら助かります。



静音性については先人たちのインプレがたくさん出ていますので割愛します。



  • 乗りやすさについて

実際簡単に乗れます。
ミノウラの3本ローラー、モッズローラーと比較すると遥かに乗りやすい。
恐怖心0。それは3本乗れるようになっているからってのもあるかも知れません。
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  • 乗りやすいからどうした?

乗りやすいが故に、自分の体重がどの位置に乗っかって、ペダルを回す力がどの方向にかかっているのか。
容易に感じ取ることが出来ます。
不自然な力のかけ方をするとバイクがきちんと不自然な動きをしてくれます。

そしてそれらを試行錯誤しながら回せる余裕があります。
それが最大の利点かな。

3本でも練習出来る内容だけど、下手くそな私には上記のように考えながら3本乗る余裕は多分ありません。

しかしながら、Q1.1なら頭で考えつつ、なんやかんや体の位置や動きを試しながら色々出来ました。
ダンシングでは無駄パワーが下に逃げていっているのが顕著にわかって悲しい。それくらい容易に乗れます。
落車の不安はなく、片手を離して汗を拭いたりドリンクを飲むこともできます。

  • M1.1と比較してみて

実走感という点においてはM1.1もそこそこ。静穏性もそこそこ。
重心、バランスを感じとれるかという点においては圧倒的にQ1.1。


ただ、ダンシングでフルもがき等、シッティングで高負荷かけまくるような練習はM1.1の方が向いています。
シッティング700Wくらいは安定して出せますが、それ以上となるとビビってしまってまだ試せていません。
※ダイレクトドライブとの比較は方向性が違い過ぎるので、一旦置いときます。


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  • とりあえずの総括

どのタイプのローラーもそれぞれ方向性が違いそれぞれ良さがあると思います。

Q1.1は自分が自転車の、どこにどう乗っているか。
丸裸にされます。
それを試行錯誤しつつ、乗車時のフォームやペダリングスキルの向上に重点を置く練習に最適かな。
ベースのスキルがなくても。
そう思わせてくれるローラーでした。

体幹がしっかりして、スキルもあるという人は、きっと3本でも4本でも、そこまでの違いは感じないかもしれません。

Q1.1はひとつ上のプラクティスを、万人に授けてくれるアイテムという感じです。
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まだまだ色々なトレーニングにも使える可能性を感じたので、もっと乗り込んで、上手に活用できるようにしていこうと思います。



他にどんな練習方法が向いているんだろうと思い、様々なインプレ記事にアクセスしてみたんですが目新しい情報が薄く感じまして。私のこの記事もそうですけれども。
もう一歩踏み込んだトレーニング方法とか。自分で模索しろって話でもあるんですけどね。
GROWTACさんのQ1.1に対する社内評価や、開発に関わった方々の見解等が少しでも分かればなーと思うんですが、書籍化されていたりネットの海で見かけたよ!って方がいれば教えて下さい。

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↑ゾロ目の日で割引率アップしてます。
もしかしたら22時~24時くらいに更に安くなるかも。
ならないかもしれません。


日曜日。霧がすごかったですね。
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はじまりましたね。リーダー練。
城山です。


あー、、、嫌だー。などと供述しつつ。久しぶりに聞いたよね。
登りだす前の儀式みたいなもんです。
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タイム差スタート。

一本登って。
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反対側もおかわり。
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この時期に昨年のベスト(手術前)2秒落ちとか、二本目も数十秒落ちならええんじゃなかろうか?
なんか登っていていつもより流れる景色が違っていたし。
地道な事やってて良かった。。。

って思ったらベスト更新してる方もいたりね。恐ろしい。
先が楽しみです。


山をくだってローソンであーだこーだ。
この駄弁リングの時間がトレーニングの質を高めるとか高めないとか。
勿論登坂TTも大事なんですけどね。
様々な脚のタイプが集まって、練習方法やらなんやかんや意見を交換できる貴重な時間。

驚異のステルス率
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じゃいあんさんと一緒に帰って、我が家でローラー遊び。
GROWTAC M1.1
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そこそこの負荷もかけられてパワーも出せて実走感もある。
それでいてフレームにも優しく膝にも優しい。持ち運びも簡単。

そんなM1.1


最高か?
ってなるなる。
なるよねー。

ハナと戯れ。
甘噛みしてもうた!怒られる!!!の顔。
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お疲れさまでした。
リーダー練やパイセン練でご一緒していただく皆様。
今期もよろしくお願いします。



ピンポーン。ヤマト運輸です。

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レース前。多少の緊張はあると思います。緊張をほぐすためってのもあるけど。
いざ、よーいドン!のスタートで始まるわけだから、ドンの時点である程度体を動ける状態にしておくことが大切です。

久万高原ヒルクライムでは、会場周りの一部のコースをスタート前まで走れるようにしてくれてはいますが、この距離ではうまくアップできないって人も多いと思います。

私なんぞはアップしようがしまいが、順位に大差ないようなトコにいますが、出来ることはしとこうと。
体を温めて、怪我の防止にもね。

ってことで、今回はミノウラの3本ローラーとGROW TACのGT-Roller M1.1を持って行きました。

ミノウラ3本は折り畳みのできるモッズローラー。
折りたたまずともそのまま車に積めました。


GROW TACのGT-Roller M1.1

こちらはコンパクトに折りたためます。
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組み立てに必要な六角と、水平器。
Carbon Motion Controller を付属のポーチに入れます。こういうのがついてくるのがありがたい。
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コンパクトにまとまりました。
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ほんで、いざセット。山の中のため、やや斜面になっています。
ローラー本体の調整ネジだけでは水平がとれないので、
1mm~3mm幅のベニヤ板を数枚積んできて正解でした。
ベニヤサンキュー!うまく水平とれた。
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集中するリーダーを隠し撮り。
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私は…。
久しぶりに乗る3本。
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無事に乗れてよかった。

アップのやり方についてはGROWTACさんのページにある、コチラを参考にしています。
西薗良太が教える「自転車競技のウォーミングアップ」

人それぞれ、アップのやり方は色々あると思います。

今回持って行ったM1.1が、リーダーの表彰台に1mmくらい役に立てなのなら、持って行った甲斐があるってものです。BlogPaint


ローラー置けない、持っていない場合は、近くを走って心拍上げるのも有効だと思います。
ほんま怪我とかの防止にもなるから、適度なアップはしときましょう。

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